1、教材選びについて思うこと

教材選びで悩むお気持ち、よ〜〜くわかります。
始めの一歩はだれでも、不安です。 
たかが英語教材でこんなに悩み倒して、夜な夜なカタログをめくったり、計算機たたいたり、通帳をチェックしたり、こんなの私だけかしら? なんて思っていませんか? (そこまで大げさでない。ならばなおのこと良いです。) 少なくとも私は、同じような経験をしました。 ましてや、私が始めて教材に触れた頃は、今ほどネットの情報もなかったので、自分でとことん調べて決めるしかありませんでした。  (かえって情報があったらもっと迷っていたかもしれないけど。) 
ママが、教材に迷いながら英語育児をスタートさせ、今までの3年間、乳幼児期の英語や英語教材について、自分なりに研究・多くのお子さんに触れてきた中で得た考えです。 昨今はネットで情報も増えたのでこんな道標は必要ないかもしれないけれど、かえって悩んでしまうことも増えているのかもしれません。  教材選びに迷っているママ達の参考になればうれしく、今回まとめてみることにしました。 (ママ)  

ママの教材選び 
ネットの威力
気になる高価なセット教材
高価な教材は要らない派
トーキングカードってどうなの?



上の項目については、以下のようなことを述べています。(偉そうですみませんが、悩んでウニになった時など、何かしら筋道がついた方が良い時もあるかなと思って書いています。ご参考まで。)

★商品について、サービスについて納得行くまで、直接業者の方の話を聞いてみましょう。
★ネットの情報を鵜呑みにせず、判断していくことも大事ではないでしょうか。
★ご自身(ママ)がこれ!と思う何かがあったら、それが一番よい決断ではないでしょうか。
★英語というのはひとつの言葉で、いくら綜合セット教材を使っても、全てをカバーすることはできないと思います。
★いくつかの中から決めかねたら、以下の事項を考えて見たらいかがでしょう。
  *予算を決める。(決めかねるようなら、どこまで英語に力を入れたいか、何故英語なのか考えて見られてはいかがでしょう。)
  *いつまでに決めるか目途をたてて子供の様子を観察。
  *数ヶ月または数年の教材購入計画、もしくは英語計画を立ててみる。 
  *お子さんの発達度合をチェック、「今」一番合っている物は何か?(高い教材でないと、これを発達度合いにあわせて、どんどん変えてあげられるので、「今」をターゲットにして決めるのがポイントかな?) 
  *お子さんの好み、生活スタイルに合ったものは何か。 (ビデオが好きならビデオ、外出が多いならママも覚えて歩きながら歌うためにCD、車移動が多いなら車中用にCDなど、媒体をまずひとつ絞ることでだいぶ決まってくると思います。 もちろん予算の範囲内での併用も有りですよね。 )

詳しくは上の内容をお読みください。


2、今までによくいただいた質問
もし質問が明確でしたら、こちらをご覧ください。 
今までによくいただいた質問ログです。
あなたの質問に該当するものが見つかるとよいですね。 
今後もいただく質問の中で多くの方に共通するものがあった場合、こちらに追加していきます。
 
@ DWE vs七田の教材
A マザーグースビデオ単語帳について良い活用法は? 
B ソフィアのPop Up English英語に全く触れていない子供でも大丈夫?
C 
七田の教材(さわこの一日などっていいの?)
D 英語で語りかけ参考本について (Hello Baby / アルクの子育て表現 etc)
E FBCに行ってみたい。
F FBCのカタログにはビデオなど沢山紹介されているけど、お勧めは?
G 4才から使える教材

H フォニックスデスク

3、質問メール
当ホームページの教材紹介を読んでも、上の1,2を読んでみても、まだ応えが見つからなかった方、どうしても悩んで決めかねる時は、メールで相談にのります。 メールを送る前に以下の注を必ず読んでくださいね。
  
  注1:相談にのる、なんて偉そうですみません。
  注2:「これとこれ、どちらがいいと思いますか?」というような質問は、私個人で判断することではないと思いますので、返答を遠慮させていただくことがあります。
  注3:お返事はなるべく急ぎますが、1週間から長くて2週間ほど猶予をください。 
  注4:あくまでも私個人、私1人の意見として聞いてくださいね。
  注5:質問は、ホームページの教材紹介、教材選びについて(このページ)を読んでからお願いします。
  注6:書いたお返事に対しては、質問されたあなたのご意見も聞かせてくださいね。
      (お返事書いても、その後なしのつぶてでは、ちょっとさみしいです)
  
  名前(ハンドルネームでもOK)、お子さんの年齢、質問内容を簡潔・明確にお願いします。 

  
<ママの教材選びストーリー>
私が一番初めに目にした教材はDWEでした。 8ヶ月の頃でした。 欲しくて欲しくて、気になりましたが、その時は主人の反対もあって買わず、いろんな情報誌やネットの掲示板に「譲ってください」メッセージを出したり、ネットで情報を一生懸命探しました。 やっと見つけたDWEをお持ちの方が、CDを貸してくださることになり、家でダビングして何度も聞きました。 テープでは頭だしができないので、そのためにMDプレイヤーを買いました。 (DWEを買うより安いし他にも使えると思ったんです) 歌詞も全てコピーして、今さらながらよくやったなと思います。 曲はどれも耳につき、反対だった主人も一緒に口ずさんでいました。 だったら買ってよ!と思いましたがそれは駄目。 でも諦め切れなかったんです。 結局DWEは、その後、だいぶ経ってから、知り合いの紹介でリサイクルで手に入れました。 満足感と安堵感でいっぱい。 やっぱり私はこれを手に入れなくてはいけなかったんだわ、という気持ちになりました。 実際使ってみて、よくできている教材だと思います。 これを使うには、一緒に励ましたり、気軽に使い方の相談に乗ってもらえる人が必要かと思います。 アドバイザーさんや、このホームページからもリンクされているDWEを使ってらっしゃるママのサイトが、心強いですね。

GOGOを知ったのはネットで知り合った友人からでした。 資料を入手し、1歳の誕生日祝いにと、手に入れました。 担当者の方が優柔不断の私の話をとことん聞いてくださり、知識も豊富で、礼儀をわきまえ、信頼感が沸いたこと。 さらに、このように体系だったものがひとつあったら、将来自分が英語教室を持ったときに使える、と思って、決めました。 私にとってその金額はとても大きかったけれど、よ〜し、ビデオが擦り切れるまで見てやるぞ、そんな気持ちで大枚をはたく決心をしました。 教材を「買います」なんていうこと、自分にはないと思っていたけど、言ってる自分がいました。 届くとコンパクトで納得、とてもうれしかったです。  その頃、まだサークル構想ははっきりしていませんでしたが、この教材の購入もサークル結成の決断をするひとつの要素となりました。 

その後、子供英語カタログの存在をしり、ソフィアのトーキングカードが目につきました。 GOGOを決めてから、一ヶ月も経っていなかったので、大枚をはたいた後の4万円弱は痛いな〜と思ったんですが、やはり担当者の熱意と責任感にほだされ(私って情にもろい?でも、これって私が何か選ぶときの重要な要素) この教材をうまく使いこなせなくても、相談にのってもらえる、きっと大丈夫と思って、視聴を申し込みました。 それでも視聴=ほとんど購入の意思表示と自分では思っていたので、決断までに結構電話で話しました。。 視聴セットの到着を心待ちにし、開けてみたら、うまくバランスがとれて、バラエティーに富んだカードが数枚入っていました。 音の楽しさに虜になり、それでもこんなに立て続けに買ったら、異常、と悩み、担当者の方からいただいた伺い電話で、またしつこく色々聞いた上で、思い切って「買います」と言いました。  それから新しいカードのセットが届くのが待ち遠しくて、届いてからは毎日よく遊びました。 やはり一歳の誕生日の頃でしたが、親も「こんなのあり?」というカードが多くて、次々とやってみたくなり、はまりました。 3歳8ヶ月の今でも遊んでいます。 当時、これは!と思い、何が良いのかまとめてサークルの皆さんにお知らせしました。 数万円のものなど、みんな敬遠するかなと思ったら、以外にもメンバーの半数近い6,7名からお申込をいただき、驚きました。 その中の友人の1人は、電池が一週間ちょっとでなくなるという程、Heavy userになったり、楽しい反応が身近でたくさん聞かれました。 その時の友人たちは、様々な事情でサークルを離れた方もいますが、様子を聞くと今だに英語への興味が深くて、基本的な単語や、理解力の底ができているように見受けられます。

ママの教材購入ストーリーはこんなところです。
この優柔不断さは、筋金入りでしょう? 結局納得行くまで、スッポンのように担当者を電話から放さないタイプの客です。
でも、それって必要なことではないでしょうか。 一部の情報だけで購入を決めるなんて本当に難しい。 
私たちお客様ですし、商品について、サービスについて納得行くまで、直接業者の方の話を聞いて見ましょう。

<ネットの威力>

ネットがここまで普及して情報が氾濫しています。 大勢の読者が集まるホームページなどで取りあげられていること、書かれていることは影響力も大きいですが、場合によってはたった一人の方の意見のこともあります。 一人一人が情報を鵜呑みにせず、判断していくことも大事ではないでしょうか。 私もホームページを持つもののひとりとして、たとえ少しでも、どなたかを躍らせるようなことになっていないか、心配になることもあります。  

<気になる高価なセット教材>
今はネットでたくさんの情報が手に入ります。 私が英語教材に興味を持ち出した頃(99年の頭)は、まだ英語関係のHPもまばらで、情報もそれほど得られませんでした。それでも目にしてしまったDWEを欲しいけど、高いので不安になって血眼になって探した思い出もあります。 調べていくうちに、他にもいろいろあることがわかって迷いだし・・。 そんな高価なものを買わなくてもいいんじゃないか。 でも気になる。 他にもあるのに高価な教材を買うのはやはり勇気が要りますもんね。
でも、他の人はどうであれ、高価であれ、どうしても欲しい!と思ったら買ったらいいと思うんですよ。 DWE、値段が高いので、なんか怪しい商売??と思われる方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、そんなことないですよ。このHPでも、DWE使って楽しく普通に英語育児している方も大勢いらっしゃいます。そちらに伺ってみたら、高価な教材を買うことへの不安も消えてくるのではないでしょうか。  またせっかく買って、使いこなせないともったいないので、是非横のつながりはあるとよいと思います。 

DWEについてばかり書きましたが、他のセット教材についても、ご自身(ママ)がこれ!と思う何かがあったら、それが一番よい決断ではないでしょうか。 良いなと思う心の裏には、これなら、こんな風に使えるし・・とか、楽しそうにお子さんと座ってみている光景などがぼんやりでも浮かんでいるはず。 それこそが一番”あなた”にとって現実に近い商品、買ってからすぐに使える、長く愛着を持てる商品でないか、と思うのです。 
お値段のことは、なんとかなるなら、してしまってもよいんじゃないかと思います。 
駄目ならリサイクルもあるし・・・。 初めからこんなこと言ってはいけないですね。 
高価とは言いますが、小さいうちに買ったものは、2,3年間英会話学校に通わせたつもりになれば、元が取れると思います。 完全に元は取れなくても、価値のある一品であることは確かです。

<高い教材は要らない派>
教材全般についていえますが、英語というのはひとつの言葉で、いくら完璧な教材をしつらえたとしても、全てを網羅することはできないと思います。 綜合教材をいくつも組み合わせたとしても、無理だと思います。 生きている言葉ですから。 そう思うと、教材選びへの気負いが抜けませんか? どれだけ楽しく子供に英語への扉を開かせてあげるか、もし始めの一歩だったら、この点じゃないかと思います。 (つまりは高価な教材でなくてもよいということにもなりますね!? それで様子をみてからのセット教材購入という方法だってあると思います。) 

私は高い教材は要らない派で来ました。 友人が紹介してくれて、リサイクルのDWEを買うまでは。 実際使ってみると、確かに高いだけのことはあって、子供のこと等々よく研究して作られている、良い教材だなと思いました。 周りの友人(サークルのメンバー)にも、DWE要らないよ、といってきましたが、幼稚園に入る頃になって、買うなら早く買っておけばよかったという方もいました。 だから、高い教材なんてなくてもいい!と豪語するのは止めました。  
どのくらい英語に力を入れたいか(予算をどれくらいにするか)、どれだけ子供に期待したいか、どれだけ時間を一緒に費やせるか、その辺をまず考えてみられてはいかがでしょう? その辺がはっきりしない、けれども英語に触れさせたいということであれば、ビデオやCD,絵本などをまず買って、お子さんの様子をみるのでも良いと思います。 どうせ買うなら、はじめからチョコチョコ買わずに、どん!と行きたいと考えられる方もいらっしゃるかもしれませんが、チョコチョコ買いの数千円の教材、決して無駄ではないです。 セット教材を買ったおうちでも、結局、また追加で欲しくなり、色々買いたくなってきます。 
数千円の教材でも、例えばCDやビデオなら、一週間単位で、フレーズや歌をひとつ覚えていろんな場面で使う、などしていけばかなり長く使えますし、日常にでてくる表現も、ママもいろいろ勉強になると思います。 それで英語の時間が確保できそうだし、興味も沸いてきたなと思ったら、次の教材の買い時です。  
いくつかの中から決めかねたら、
*予算を決める。
*いつまでに決めるか決めて、子供の様子を観察。
*数ヶ月または数年の計画を立ててみる。 
*お子さんの発達度合をチェック、「今」一番合っている物は何か?(高い教材でないと、これを発達度合いにあわせて、どんどん変えてあげられるので、「今」をターゲットにして決めるのがポイントかな?) 
*お子さんの好み、生活スタイルに合ったもの。 (ビデオが好きならビデオ、外出が多いならママも覚えて歩きながら歌うためにCD、車移動が多いなら車中用にCDなど、媒体をまずひとつ絞ることでだいぶ決まってくると思います。 もちろん予算がOKなら併用できればより良いですよね。)
などと考えて教材を選んであげればよいと思います。



<トーキングカード>
トーキングカードは、効果はあるのでしょうか?という質問をよく受けます。
私は使うことに意味は「ある」と思っています。 紹介しているソフィアのものは、英語の早さ、音に十分慣れさせることができます。
ただ、承知しておいていただきたいのは、それが全てではないということ。 ビデオやCDなど、どの教材にもいえますが、そのフレーズで、その言い方が全てではないと思うんです。  いろんなシチュエーションによって、Thank you.でもHello. How are you?でも違ってきますよね。 例えばあんまりうれしくないことを言われた時のThank youと、婚約指輪をもらった時のThank you.全然違いますよね。 トーキングカードにしても、ビデオにしても、教材は、そういうフレーズがあるよ、というヒントを与えてあげるもので、英語は言葉ですから、それをどう使うかを体験して、覚えていくのは、家でなら一緒にいるお母様の協力、年齢が上になってくれば教室などで先生や、サークルでお友達との体験になってくると思います。 
ただコミュニケーションをとるのに、言葉を知っている(なんと言ったらよいのか知っている、物をもらった時はありがとう)ことは基本ですし大事ですね。 それを知った上で、体験を重ねていくことで、言葉を自分のものにしていくのだと思います。 
大人は英語を使える機会があっても、本当にこういう言い方であっているのかしら?と不安になることもありますが、幼児からやっていると、そういう体験、(あるひとつの言葉を使ってみるチャンス)をたくさんでき、より自然な英語を見につけられる可能性が拡がる、早くから英語に親しむ意味のひとつだと思います。




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