簡単にできる・歌える
ママ考案 英語の遊び

Pop Cornで遊ぼう
数を覚える遊び
特に10以上の数を覚えて欲しいとき。
1)Pop Cornと紙皿、または大きめのコップ、ティッシュを用意し、ひとりにひとつづつ配ります。 Pop Cornが安くてたくさん&食べられるので使いましたが、他によいものがあったらそれでもOK.
2)各自手を洗います。
3)Pop Cornを大皿または紙の上に広げて、テーブルの真中に置きます。
4)1〜10まで数えながら、Pop Cornを自分のお皿に取っていきます。
5)その後、一人一人10から1まで数えます。 (これが結構できない。)
みんなができたら、食べてよし!
6)大抵おかわりを要求するので、いくつ欲しいか聞く。
7)隣の席の子が言われた数だけ取ってあげる。 相互にとってあげる。
  このとき、10から上の数を知っている子は有利。
  それに気づくと覚えようとするかも・・。ゲームの後で、10以上の数字を教えておき、しばらくして、また同じゲームをすると楽しいかも。

*食べ物がかかると子供は燃えます・・。
Left & Right
Forward & Backを応用するゲーム
(Genki Englishの歌利用)
4,5歳以上向き
右左、後ろ、前は、何かを指示する際に欠かせません。
覚えたら、ゲームで活用してみましょう。
活用例1: 福笑い(チーム対抗などで、どっちがまともな顔にできるか、変な顔にできるかやらせてみるのも面白いかも。)
活用例2: すいかわり(チームや個人で交代でチャレンジ。スイカ早く食べたい気持ちで頑張れ〜。)
活用例3: あみだくじ(チームやペアでちゃんと指示をだして、たどり着けたらOK。何をゲットできるかお楽しみ。
Look at me! ゲーム
日常表現をどんどん言えるように。
(ORTのBook利用)
1)動物のカードと、いろんな形の穴をあけ、カードをカバーするものを用意しておく。
2)子供を2チームに分け、一人づつ選抜された子が前にでる。
3)その子たちに、動物のカードを見せ、真似をして、Look at me! と早く言えた方が勝ち。

*年齢が小さい場合は、恥ずかしくてなかなかできないので。ただカードを見せて、何人かずつ真似をさせ、見ている子供達に、What's this? ときいて応えさせるくらいでもよい。
Feelingを覚えさせる
ゲーム(I'm fine以外の挨拶ができるように。)

自分の本心でなく、設定された状況で、話せる5歳以上向き
1)いろんなFeelingのカードを用意して、確認しておく。
2)一人一枚持てるように裏返しにして配り、(人数が多い場合は二人組にしたり、二度に分けるなどして調整する)
3)Hello Hello Hello How are you? とおなじみの歌を歌いながら、カードを横の人に回す。
4)ここで歌をストップし、一人の生徒に、How are you? ときく。その子はカードを表にして、I'm xxx.とカードのFeelingを応える。
5)生徒同士How are you? I'm xxx.と会話していく。一周回ったら、またカードを回して同じことの繰り返し。

*Hungry/ Thirstyを言れておき、それに当たった子は、I want xxx.と言うチャンスをもらえて、飲み物か食べ物のカード(本物でも、消しゴムの食べ物でも良い) をひとつもらえる。 それに当たった子は、休んで待っていて、全員が飲み物か食べ物をゲットしたら、みんなでLet's eat! も楽しい。

単語を覚える
お手玉ゲーム
1)カードを床の上にばら撒く。 
2)お手玉を投げる位置を決めて、順番に投げる。
3)ゲットしたものの単語をいえたら、1ポイント。

*ターゲットは、表にしておいて、自分がいえそうなものを狙わせてもよいし、裏返しにしておいて、当たったものを表にして言えるかどうか競ってもよい。

*トーキングカードを使ってもよい。ゲットしたカードを上手く真似できたら、ポイント!など。

*お手玉は、縫ったり買ったりが大変な場合は、ハンカチでも作れます。また、小さなぬいぐるみや、新聞紙で作った輪っこを投げてもOK.
バッグの中のものを覚える伝言ゲーム
(小学生向け)
1)まず、準備として、アイテムの名前を教えます。 ワークシートに色塗りをしたり。
2)それから、チームを二つに分けます。(人数が多かったら、チーム数と人数は調整して)
3)列の最後の方に、アイテムを置いておきます。
4)先生は、学校の先生のつもりで、明日学校に忘れずに持ってくるものを、各チームの先頭の生徒に伝えます。 
5)Ready go!の掛け声と共に、生徒は後ろへ後ろへと伝えていきます。最後の生徒が、聞いたものを取って、先生のところまで走り、Good Morning!と言えるまで。順序を競います。
6)持ってきたものを各チームの最後尾の生徒(持ってきた子)に、What's this? ときき、有っていたら、1ポイント。 順位と速さとでポイントを決めておくとよいです。
7)今度は、今、アイテムを持ってきた生徒が先頭になって、もう一回スタート!

アイテムをチーム数分用意して、各チーム同じにしても、別のものにしてもOK.
同じにする場合は、隣のグループで何をとったか見る可能性があるので、考慮して。


これらのアイテム(鉛筆とか、クレヨンとか)教えるときは、ついでに、pick up pencil. Put it down. などの指示語もついでに教えます。
♪○○へ行きたい、の歌 
(Ten Little IndianのTuneで)
I wanna go to toilet(もしくは場所の名), daddy.
I wanna go to toilet, daddy.
I wanna go to toilet, daddy.
Let me go to toilet.
♪良く噛んで、の歌
(Open shut themのTuneで)
Open shut them, open shut them, give a little bite, bite, bite
Open shut them, open shut them, chu your foods well.
♪良く噛んで、の歌
(DWE Playalond
"Open your hands and close them"のTuneで)
Open your mouth and close it.
Open your mouth and close it.
Give a little bite. Give a little bite.
Have some ○○ and chu it well.
♪Snack Timeの歌
(Brother JohnのTuneで)
This is a snack time, this is a snack time.
What's for today? What's for today?
Chocolate chipped cookies, chocolate chipped cookies.
Let's have some. Let's have some.
数を覚える遊び @ 数字を見せながら言う。
A 白い紙に赤丸シールを貼って、ドッツカードを作る。
B 大きいブロックで端を作り、その上に数字カードをおき、言いながらその数字を踏みながら歩いていく。 平均台のようなおもしろさ。 体感ブロックがなければ、座布団でも面白いかも。 滑るときは気を付けて。
C 豆などたくさん用意しておき、曲が止まったところで、言われた数字の分だけ自分のお皿に豆を救う。スプーンなど道具を使わせるのも良い。 最後いくつとれたか数えると大きい数の練習にもなる。おはじきや、ビー玉でもOK。 曲を
D ブロックを言われた数だけ積み重ねる。 高さの違いとか、15だったら、10と5にしてみたり、数の概念を養う。 どっちが高い?低い? という表現も学べる。
E サイコロを使って、出た目の数だけ、5や6の遊びをしてみることもできますね。
F 数字を紙に沢山書いておき、言った数字だけ○をしていく。 
G 唄を流しておき、止まったところで言った数、だけ集まって座る。 人数〜、指の数、頭の数、おへその数などといていくのも面白い。 サークルでやったときは鼻の穴がうけた。 一組前に出て、みんなで数えるとより面白い。
H How many legs on the octopus ? や、What do you see? というCTPのLearn to Readシリーズ(テープ付き絵本)も参考になる。 
Halloweenのアイデア @ オレンジと黒のボールをいくつも用意しておいて玉入れ。後で数える。
A キャラクターをいくつか決めて、各自書いてきてもらい、部屋のいろんなところに隠して探す。
wantedとして全員に見えるところにサンプルを貼ってみせる。 年齢が小さい場合は、いろんなところから探せないこともあるので、何かの下などに隠して、どこどこを探せ〜というようにした方が楽しめる。
B 2の後で、キャラクターの数を数える。 Ten Little Indiansの歌などで。
C Skeletonをバラバラにしておき、つなぎ合わせる遊び。 ”Those bones”の歌などを歌いながら。 
D Hand Stampに目鼻口を書いて、Ghostを作る。 
E 玉入れのボールを使って、言われた数のボールを拾って帰ってくる。 (2 Orange/ 3 blackという感じで)
F シーツの後ろにママが数人隠れて手だけ出す。 Whose mommy? Where is my mommy?  自分のお母さんの手を探してつなぐ。 でシーツを下ろす。 当たったかな?
ABCを覚えるゲーム @ 粘土や、小枝、紐などで文字を作る。
A パズルを作る。 年齢が小さかったら、2等分(いろんな切り方をして)、4,5歳になってきたら4等分くらいかな? 
B Aの文字を含む絵を描いて、少しずつ絵を消していったら、最後にAが残る。
C 立体にくりぬいたアルファベットを袋の中にいれて、手で触ってどのレターか当てる。 
D 紙コップにレターを書いておき、その中にチップをいれて、伏せておく。 どこにチップが入っているか、開けたいコップのレターを言って、開けていく。 チップが沢山集まった人の勝ち。 
E ABCをアットランダムにボードに書いておき、小さく書いたところは小さく歌う。 大きく書いたところは大きく歌う。 順番に並べても、文字の色を変えて、赤のところだけ歌わないなどとしても楽しい。 (歌わない、と意識することは、頭の中にその文字を刻むのに大事なことなのだそう。)
F Eと似ているが、裏返しにしたアルファベットのところは手を叩くだけという方法もある。 BINGOの唄の導入のときなど使えそう。 普通にアルファベットの唄が歌えるようになってだれてきた頃、少し変化を持たせると、成就感が味わえて、しっかり歌えるようになるとのころ。 
顔や身体の部位を覚えるゲーム @ 唄  Head. Shoulders. Knees & Toes
     ママメソッド(CD付き本)の中の曲
     Body Parts Movement March (Rock にのって多くの動きを学べます) 
          Music & Movement by Steven Traugh より。
A おふろなどで、タオルをかぶって、目だけ出して、eyes. 鼻だけ出してNose などと言って遊ぶ。 
人前でやったら、ちょっと変な人だけど、かなりうける。
B 少し覚えてきたら、顔のパズルなどを使って、一つの部位を取って見せ、what's missing?をやる。  初めにtouch Gameなどで、子供達に認識させた後は、言えるように持っていくことが必要と思う。
  そのためのゲーム。
C モンタージュ 数名の顔を作っておき、横に4枚くらいに切る。 裏返して拡げ、順番にひとつずつpick upしていく。 自分の顔に合わないものだったら、場に戻す。 なるべく早く自分の顔を作る。 
英語の習得の為には、終わったときにwhat are you missing? などといって、言葉を発せさせることも大事と思う。 やっている時も、It's not for me. などの表現も入れていく。 
所有格を覚える遊び @ 自分の手形を取って、そこに好きな色を塗る、もしくは色紙を選ばせて作る。 割り箸を貼って、袋などに全てを入れておき、 ひとつづつ出してWhose one is this ? と聞く。
A くつ、や靴下を@と同じようにしてやってみる。  

クリスマスのアイデア

ツリー1  トイレットペーパーの芯を2センチくらいの高さに切る。  色画用紙を木の形に切って、その中に自分の好きなように色○シールや、ステッカー、ちぎった折り紙や、コットンなどを貼る。 トイレットペーパーノン芯に2カ所切り込みを入れ、そこにツリーを挟む。 色が気になるようなら、銀や金の紙を貼る。 
ツリー2 緑色の布の端を縫いあわせて筒状にし、上部にゴムが通るようにする。 布にアップリケなどで、飾りを付ける。 人が来てもいいし、ただ段ボールで三角錐を作って置いてそこにかぶせるのでも様になる。 
ツリー3 布をツリー型に切り、その布にボタンをたくさん付ける。 オーナメントをそのボタンにかけて飾る。 あったかい雰囲気のツリーになりそう。
オーナメント ペンネのマカロニを、赤と緑に染める。 (食紅で) 細いワイヤーにペンネを通して、好きな形にする。
星形、ハート形、以外に私はMerry Christmasの文字も作りました。 ポップコーンを途中挟んでも可愛いです。
割れちゃったポップコーンは食べちゃったりしながら。
♪Ten Little Angels ★ケーキ用の綺麗なレースペーパーを切って、紙コップなどに付けて羽にする。 丸く切った折紙に顔を書いて付け、Angelを作っておく。 There was one, there were two...という音楽に合わせて一つずつテーブルの上に置いていく。 ひとつずつ、楽器の絵を持たせたりして、楽器の単語も覚える。 数減らして、Angelの持っている楽器の音の聞き分けなどをしてみる。 どのAngelが今演奏したでしょう?
★細長い紙を折り畳んで重ねたまま、Angelの形に切る。 ひとつずつ歌いながら広げていく。 よくファミリーレストランなどの待ち時間にストローの袋を広げて、こういう遊びしませんでしたか?
♪Christmas is coming 1pennyコインを、沢山作っておき、
Please put a penny in the old man hat. というところで、Old man役の人が帽子を取り、子供役がみんなでそこにpennyを投げ込む。 いくつ入ったかな? 人数が多ければ2チームに別れても楽しい。